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大雪 初雪

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先日は、冬季オリンピック開催された日。未明から10年ぶりの大雪が降ってました。
雪国の方たちから見れば、「はっ?このくらいの雪で何騒いでんの???」って感じでしょうね。雪に不慣れな者には、今日のこの雪はある意味恐怖ですよ・・・。

コンクリートに囲まれた街は、外出もままならない。雪の積もったマンホールの蓋の上、歩道橋の階段などは、雪で足を取られて思わぬ怪我をする。特に高齢の方が転倒して怪我をされたってニュースで聞いた。あの大雪みたいな日には、不必要な外出はやはり避けたほうがいいね。何か風も強いので、吹雪みたい・・・。

スキーに行けばこんな天気には良く合うけど、それなりに装備してるから何ともないけど。街ではそんなに重装備しないしね・・・。

次の日まで降り積もったら、何十センチも積もっちゃうね。一番怖いのは、停電しちゃうかもってことかな・・・。
これだけ電気に頼って暮らしているのに、停電なんかしちゃったら本当に大変。この先色々な天災に合うかもしれない時の危機管理できてないね。そんな時の為に必要なもののリスト作っておかなきゃ・・・。

まぁ、こんな天気だしゆっくり考えてリストでも作ろうかしらと思いながら、フジテレビとTBSを見てました(笑)。

峠は越えたなんてニュースで言ってたけど、あの日は外見ただけではそんな風に思えないなぁ。すごい風だった・・・。

これからも大雪降る日を考えると、大丈夫かしら、心配ねぇ・・・。



偶然

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駅からタクシーに乗って帰宅した。「どちらまで?」「ん?」なんかこの感じ・・・

デジャヴ?このタクシードライバーさん、去年1回乗ってる。こんな偶然あるんだなぁ。

このタクシードライバーさんは、もちろん覚えているはずも無く。

家間までの道順を前回と同じように聞いている。
「そこって、交番のところの信号を左だったよね」
「看板出てるよね」
「ハイ。そうです」
まったく前回と同じ会話。タクシードライバーさんなら普通1回通った所って大体覚えてるよーな気もするけど・・・

車内の会話も前と大体同じ。「仕事帰り?遅いね、残業?」「うちの娘も毎晩11時過ぎだよ。朝は早いし・・・」「大変ですネ。頑張ってるんですよ・・・」と私。
「休みの日なんか夕方まで寝てるよ・・・あれで嫁になんか行けるのかな?」と心配そう。
「大丈夫ですヨ。お嬢さんだってちゃんと考えていますよ」と私。
「一緒に住んでるから心配なんだよ。息子は2階に住んでるんだけど、ほとんど下になんか来ないし・・・」
愚痴ってる?
「今は、元気で働いていらっしゃるから、皆さん安心しているんでしょうね」と私。
「そんなもんかな・・・」
そうですよ。皆そんなもんだって・・・
何か親にあって初めて慌てるんだって!

そんなこんなで左に曲がる信号に到着。
「ハイ。1,340円です」
「気をつけてネー。おやすみ」
「お世話様でした・・・」

ほんの15分程度の会話だったけど、ここ半年の間に2回も出会うなんて、なかなかの偶然。同じ内容の会話。この話ってタクシードライバーさんの「十八番」なのかしら・・・

でも、いつの世の親も子供を心配しているんだなぁ・・・。
自分も両親に心から感謝してます。ありがとう。いつも感謝しておりますです。



辛ラーメン

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4月10日は、韓国を代表する味であるインスタント麺の「辛ラーメン」をさらに多くの人に味わってもらうのが目的で「辛ラーメンの日」だそうだ。

日付は「辛い」は英語で「ホット」なので、4(フォー)10(トウ)と読む語呂合わせからなんてちょっと強引。でもまさかそんな日があるとは驚きだ。

いろんな日があるものだなぁ・・・

「辛ラーメン」はインスタント袋麺の中でも特に好きなブランド。日本のメーカーのものよりも少し割高かもしれない。でも、いつも常備している。私の中では、非常食の中に値するラーメンだ。

初めて食べた時は、「辛っ!」って思ったけど、人間の味覚なんて結構慣れるもんで最近はあんまり感じない。個人的には、卵を入れて少し煮込み仕上げにお酢を少々入れて食べるのが大好き。鍋物の〆にもいい感じ。

日本のインスタントラーメンとはちょっと違う太目の麺の食感が気に入っている。寒い冬には本当に温まる。暑い夏にはひと汗かいた感じがする。韓国料理のお店のメニューでもたまに見かけるこのラーメン。

韓国では、日本の「チキンラーメン」のような存在なのかもしれない。どうやら韓国の市場はほぼ独占状態のようだし、世界でも70カ国位で販売されているようだ。今年の冬はいつもより寒いから、出番が多い。

今日のお昼は「辛ラーメン」にしようかな・・・



地ビールの日

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4月23日は「地ビールの日」。1999年に「地ビール選考委員会」によって制定されたそうだ。

日付は1516年のこの日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が『ビール純粋令』を発布したことに因み、ドイツではこの日が『ビールの日』になっているそうだ。

ビールと言って思い出す国は、やはりドイツでしょ。

最近は、ドイツの収穫祭を日本のあちこちで開催されているのをよく見かける。秋になるとその年の収穫を祝って行われる。日本のお祭りにはあまり参加していないくせに、この収穫祭には毎年参加している。実はお目当てはビールとソーセージなんだけどね・・・。一番いい季節の空の下、開放的な雰囲気の中美味しいビールとソーセージは最高!!ついつい手が出てしまっていけません。

日本はビールでは4社が有名で、主導を取っていると思うけれど、海外ではその土地その土地のビールがあるようだ。どこのどのビールが美味しい等と詳しいわけではないんだけど、日本で一般的に買えるビールとはやはり違って、独特の風味があるような気がする。

最近は、日本でも地ビールを売り出しているし、旅行先などで見かけることも多くなった。その土地その土地に色々な特産物があり、それが肴になって美味しい地ビールが楽しめると言うのは、いいことだなぁ・・・。



広辞苑の日

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最近、パソコンやタブレット端末、スマホの普及で、辞書を開く機会がなくなった。

調べたいことを入力すれば、瞬時に答えが出てくるんだから、利用しないほうがおかしい。

1955年5月25日のこの日、岩波書店の国語辞典「広辞苑」の初版が発行された。

初版の編集には7年もの歳月が費やされて、登録語数は20万語だったらしい。

その値段は2,000円だったそうで、ちなみに、当時のコーヒーは1杯50円だというからかなり高価なものだったんだね。

広辞苑は今だって高価な辞書で第六版のデスク版は13,000円もする。登録項目数は、24万語だそうだ。前回より10年経って最新版が2008年1月に発売されている。
最新版が出た時だってもう既に、インターネットなんて普通の時代だったはずなのに、何でアナログな辞書が・・・と思うかもしれないが、どうやら違うみたい。

紙の辞書は、電子辞書に比べて情報量が多いと言えるようで、又学習効果が高いとも言われているらしい。でも、電子辞書も紙の辞書もそれぞれによい点があるらしいので、その時その時の利用目的に沿って上手に使えばいいということなのでしょう。

学生じゃなくなって辞書を開く機会も少なくなっていたところで、インターネットで調べるようになってしまって尚更遠い存在になってしまった。今でも新しい版が出ていると言うことは、この辞書は世の中に必要とされているからなんだろう。